DA PUMPレコード大賞逃すもKENZOのコメント、西城秀樹の「YMCA」でもらい泣き!

DA PUMPレコード大賞逃すもKENZOのコメント、西城秀樹の「YMCA」でもらい泣き!




今年一番盛り上がったDA PUMP「U.S.A」の振り付けを担当したKENZOがまさかの涙!

12月30日、「第60回 輝く!日本レコード大賞」が新国立劇場で行われた。優秀作品賞に選ばれたDA PUMPの「U.S.A」は今年「イイねダンス」「ダサかっこいい」などでYouTube再生回数が1億3千万回数と大ヒットを飛ばした。
4人グループで活動してた時の「胸焦がす…」から14年ぶりとなるレコード大賞ステージで、歌唱前にISSAは「世代を超えて色んな方に聞いてもらえて本当に感謝の一年となりました。」と話し、KENZOは「U.S.Aという楽曲で僕たち本当に夢みたいな時間を今年本当に過ごさせてもらってます。7人でずっとやって来て・・・このステージで皆さんに感謝を届けたいし、21年間ずっと歌って来たISSAさんと一緒に感謝を届けたいです!よろしくお願いします!」と涙ながらに語った。

DA PUMPレコード大賞逃すもKENZOのコメント、西城秀樹の「YMCA」でもらい泣き!

DA PUMPは元々沖縄アクターズスクールのISSA、KEN、YUKINARI、SHINOBUの4人で結成されたダンスボーカルグループでm.c.A・Tの「Feelin’ Good -It’s PARADISE-」でデビューした。
2006年にSHINOBUの脱退、2008年にはYUKINARIが脱退。ISSAとKENが残され自らの手でダンス界で有名な人をメンバーに入れようと奔走し、こうした甲斐もありメンバーにKENZO、DAICHI、TOMO、KIMI、YORI、U-YEAH、KAZUMAの7人が加入した。2009年に新生DA PUMPとしてスタートしたものの方向性の違いなどもありオリジナルメンバーのKENが脱退、そしてKAZUMAも脱退し今の7人体制となり活動を続けたが、ISSAの女性問題などでメディアの露出が少なくなってしまった。
メンバーはその間、スクールなどでのワークショップや独自の強みなどを生かしスキルを磨いてきた。そういった辛い経験をして今回の「U.S.A」レコード大賞のステージでの涙にはそういった意味があるかもしれない。

DA PUMP「U.S.A」の最後のひよこダンスで西城秀樹の「YMCA」を披露!

「U.S.A」の最後のひよこダンスは、時々ISSAがアドリブで振りを変えるが、今回は今年5月に急性心不全で亡くなった西城秀樹の名曲「YMCA」の振りを踊ってみせた。ネットでは「西城秀樹さんへのリスペクトだろうね!」などの反応があった。




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