アスリート四人衆と登米市の登米師!登米無双3トメられぬ市民の愛篇




宮城県登米市のオリジナルPR動画第三弾!

アスリート四人衆と登米市の登米師!登米無双3トメられぬ市民の愛篇

宮城県・登米市(とめし、市長:熊谷盛廣 くまがいもりひろ)は、オリジナルPR動画・第3弾「アスリート四人衆と登米市の登米師!登米無双3 トメられぬ市民の愛篇」(以下、登米無双3)を10月4日(木)正午よりYouTube上及び登米市シティプロモーションWEBサイトにて公開致します。
「登米無双3」は、2016年より2作続いたPR動画「登米無双」シリーズ※の続編として制作。

アスリート四人衆と登米市の登米師!登米無双3トメられぬ市民の愛篇

前シリーズで、登米市の郷土料理”はっと”を御法度にしようとした謎の集団に対し、豪快なアクションで戦い登米市の平和を守った「トメ」と弟子の「サチ」。
本作品では、これまでのトメ達の活躍を聞いた、最強アスリート四人衆が登米市に襲来し対決を挑みます。登米市を守る為、固有の職能や秀でた技能を有する登米市の登米師たちが、匠の技でアスリート四人衆と華麗な対決を繰り広げます。
撮影は、シリーズ同様、登米市内で行われ、豊潤な登米耕土が育む食への敬意と貴重な水資源である長沼などの市内の名所を舞台に、登米市で活躍する元気な人々の様子を捉えました。

『アスリート四人衆と登米市の登米師!登米無双3 トメられぬ市民の愛篇』ストーリー

アスリート四人衆と登米市の登米師!登米無双3トメられぬ市民の愛篇

”登米無双”で登米市の存在を知った体力、体技、そして食欲に自信のあるアスリート四人衆が、トメ無双の使い手“トメ”への手合わせのため訪ねて来た。
生憎。トメは”はっとの美味さを全国に伝えるために留守だ”と告げられ、強引に登米市の匠たちに手合わせを願い出る彼ら。
争いごとには気乗りしない心やさしき4組の登米市の匠たちとアスリート四人衆との本気の手合わせが繰り広げられる。
勝負の行方はいかに…!?

主な登場人物

登米師たち

登米師たち

たんぼ50m走対決

たんぼ50m走対決

放牧養豚の革新師 ユタカ&ブタ

代々、稲作や養鶏などを営む伝統的農業経営者。
数年前から田んぼを使った放牧養豚を実践し肉質の良さでも注目を集める。 “田んぼ豚”の鍛え上げられた脚力にも自信を見せる。

高速はっとつみ対決

魂食の伝承師 ノブ子

魂食の伝承師 ノブ子

登米市出身。婦人会を通じ、およそ半世紀にわたり郷土料理「はっと」の普及・食育活動に尽力。粉と練り上げにこだわった「はっと」の風味・食感は絶品。まさに名人技だ。

丸太タッチダウン対決

木を生かす熟達木工師 コーイチ

木を生かす熟達木工師 コーイチ

山林の町・津山地区に生まれ育ち、製材所経営、木工職人の傍ら、後継者育成にも奮闘。まさに生涯を木に捧げた男で、その分厚い胸板には、木への愛情と林業発展の情熱が宿っている。

漕艇対決

沼の韋駄天 長沼4men

沼の韋駄天 長沼4men

2010年に発足した“熟年”ボートチーム。全員がボート未経験ながら「若者には負けない!」」を合言葉に集まり、技と体を鍛え抜いた結果、「長沼レガッタ」で好成績を収め、一躍話題に。

アスリート四人衆

アスリート四人衆

アスリート四人衆

  • 俊(陸上部)(長浜将平)・・・走るために生まれてきた、陸上部主将。
    常に走りつづけることを信条としており、一見静止しているように見えても、右足と左足は同時に着地することがないという。
  • 龍(卓球部)(平岩輝海)・・・素早さに磨きをかける、卓球部主将。小柄ながらも筋肉を鍛えあげ、驚異的な瞬発力で試合に挑む。カンフー映画オタクでもあり、日々のトレーニングにも取り入れる。
  • 豪(アメフト部)(森重魅治)・・・剛健な肉体で突撃する、アメフト部主将。いかついヘルメットの奥には、甘いマスクが隠れているとの噂があるが、誰もその真実を見たものはいない。
  • 櫂(水泳部)(上脇田遼)・・・水の流れを読み操る、水泳部主将。水との一体化を図り、水中で戦うための体型を日々追求している。彼の水泳パンツが、抵抗の生まれない特製であることはいうまでもない。

【トメ】(金子 早苗)

【トメ】(金子 早苗)
【トメ】(金子 早苗)

登米市生れの登米市育ち。 3世代で平穏に暮らしている。“はっと”作りの名人で若い世代にも“はっと”作りを教えている心優しいおばあさん。
そして彼女にはもうひとつの顔があった。登米市に伝わる秘技”登米無双”の最後の使い手。その”登米無双”を繰り出し、“はっと”を巡る闘いから平穏を取り戻したトメは、”はっと”を携え、”うまし、たくまし、登米市”を伝えるために全国を行脚している。

登米市民の人たち

登米市民の人たち

宮城県登米市は、「東北を代表する農産物の供給地帯」

宮城県登米市は宮城県の北東部に位置し、市のほぼ中央を迫川、東側を雄大な北上川が貫流し、肥沃な登米耕土を形成しています。ラムサール条約指定登録湿地の伊豆沼・内沼には白鳥やガンなどの渡り鳥が訪れる「水の里」です。
登米市の農業産出額は344億円(平成28年・市独自集計)にのぼり、東北を代表する食料供給地帯となっています。
平坦な穀倉地帯で古くから米づくりが盛んにおこなわれており、米づくりの副産物である稲わらやもみ殻を畜産に活用する“耕畜連携”の先進地でもあります。また、和牛の産地でもあり、飼育頭数は「本州1位」。仙台牛の約4割が登米産牛と言われており、昨年9月に開催された第11回全国和牛能力共進会の第2区(若雌の1)で、登米産牛が宮城県初の日本一に輝きました。
養豚も盛んで県内一の産出額を誇ります。水田を活用した麦・大豆の生産も盛んに行われており、特に大豆は県内有数の産地となっています。

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