異種格闘技の「巌流島」がカッコよすぎてやばいw

異種格闘技「巌流島」



異種格闘技「巌流島」とは

巌流島競技は、日本発信の究極の異種格闘技戦をコンセプトに、世界中すべてのコンタクトスポーツ競技者に公平なルールの下、競技者が主に立ち技において、あらゆる打撃技、関節技、投げ技、突進技等の自分の持つ技術、体力、知力を駆使し競い合うプロフェッショナル格闘競技である。

異種格闘技「巌流島」のルール

1.試合時間
試合時間は3分×3Rで、インターバルは60秒とする。
2.攻防状態の定義
①スタート状態
試合開始時は、両者8m円の両端に片足をかけ、ファイティングポーズをとった状態で主審の「はじめ!」の合図により試合開始する。再開する場合は、両者間、約2メートルの間隔を開け、主審の「始め!」の合図により再開する。
②スタンド状態
選手の足裏のみが床に着いている状態。
③グラウンド状態
上記スタンド状態以外の身体部分が1か所以上床に着いている状態。両者がグラウンド状態に入った時点で主審は「寝技」の合図をし、アナウンサーは15秒のカウントを行う。カウント終了後には「待て」の合図によりスタンド状態に戻る。但し、制限時間内においても、両者の動きが膠着した場合は、主審の判断によりスタンド状態に戻る。
④場外について
スタンド状態、グラウンド状態にかかわらず、攻防は全て8m円内の試合場内で行わなければならない。
スタンド状態で一方、または両方の選手が場外に出た場合は、主審は「場外」をコールし、試合場内で闘うよう口頭で喚起する。
両者グラウンド状態の場合、また一方の選手がグラウンド状態、一方の選手がスタンド状態の場合は、どちらか一方の選手の体の一部分が8m円内にある限り攻防を継続する。
3.勝 敗
試合の勝敗は「一本勝ち」、「判定」、「失格」により決する。
一本勝ち
選手が相手の打撃攻撃および投げ技により戦闘不能状態または意識喪失した場合。関節技、絞め技により戦意喪失の意思表示をした状態または意識喪失した場合。場外転落した際に戦闘不能状態、または意識喪失、戦意喪失により試合場内に戻れない場合。1ラウンド中相手選手のみを3回闘技場下に転落させた場合。審判団およびリングドクターが試合続行不可能と判断した場合。セコンドがタオルを投入した場合、あるいは試合中に戦闘意思を失い自ら逃避等、試合を放棄する行為を行ったと審判団が判断した場合。
いわゆるKO、TKOなどの状態は全て一本勝ちと定義する。
②判定
ⅰ.試合の決着が時間内につかなかった場合、審判員3名の採点により勝敗を決する。各審判員はラウンド毎に優劣を採点し、合計点により3名のうち2名以上が優勢と支持した選手を判定勝ちとする。トーナメント、決定戦の場合は同点の場合は1ラウンドの延長を行い、マスト採点を行うものとする。
なお、偶発性の事故により一方もしくは双方の選手が試合を続行出来なくなった場合、その試合は事故が起こるまでの判定により試合を決するものとする。1ラウンド終了以前に試合続行が不可能な場合は試合不成立とする。
ⅱ.判定基準
判定においては、効果的なダメージを与えた打撃、投げを優先的に評価し、積極性、一本勝ちを目指す姿勢、試合のコントロール等を反映させた加算法とし、以下の攻撃を受けた場合はポイントがプラスされるものとする。
Ⅰ.打撃攻撃によってダウン相当以上のダメージを受けた場合(+2ポイント)。
Ⅱ.柔道の一本、サンボの4ポイント以上に相当する投げ技、またはダウンに相当するダメージのある投げ技を受けた場合(+2ポイント)。
Ⅲ.相手選手を闘技場下に転落させた場合(+2ポイント)。ただし、場外際で不利な状況にある選手が意図的に両者場外転落を誘発したと判断された場合や何度も場外に意図的に出る行為も(-1ポイント)とする。
Ⅳ.以下の攻撃に関しては(+1ポイント)されるものとする。
・クリーンヒット
・流派の特徴ある技が決まった場合
・アグレッシブな攻撃
・試合の支配(コントロール)
Ⅴ.審判員に警告(イエローカード提示)を受けた反則を行った場合(-2ポイント)。
4.反則による失格
選手が重大な反則行為を犯し、失格と判断された場合。警告によるイエローカード提示が3回あった場合。
5.無効試合(ノーコンテスト)
①第1章2④に該当する場合。
②実行委員会もしくは審判団の判断により、試合不成立と判断された場合。
6.試合結果の保留
①試合の裁定をその場で決するのに適さない事態が発生した場合、審判団は試合結果を保留し、実行委員会に審議を預けることができる。
引用元:巌流島

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画像引用元:週刊ファイト




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